システム図 ねつかいしゅうこいる ちくねつたんく だっしゅうき たかんしきねつこうかんき たかんしきねつこうかんき
初期投資
SUS熱回収コイル 3,500 千円 × 1 3,500 千円
蓄熱タンク 2,300 千円 × 1 2,300 千円
1次循環ポンプ 210 千円 × 1 210 千円
2次循環ポンプ 210 千円 × 1 210 千円
多管式熱交器 590 千円 × 2 1,180 千円
排気ダクト工事 800 千円 × 1 800 千円
SUS配管工事 40A+保温 6,200 千円 × 1 6,200 千円
自動制御工事 4,600 千円 × 1 4,600 千円
(1次側電気工事別途) 合計 19,000 千円
投資回収
消費エネルギーポンプ動力 2.2Kw×2台=4.4Kw
¥20kw/h 20hr/日 22日/月  年間稼動費 ¥465千円/年
) 設備追加
蒸気年間削減量 (夏+冬) 770 ton/夏+ 1540 ton/冬=2310 ton/年
年間稼動費 ▲¥10,857千円/年  (¥4,700/ton)
回収 19,000千円 ÷ 10,392千円(10,857-465)  1.83 年回収
CO2削減 200 ton/千ton × 2.3千ton       460 ton削減

>>その他の例はこちら

初期投資1.5~3年で回収、そこから大量のエネルギーコストを削減新しく開くドアのように、
経営の景色を変えうる技術。
それがヒートリカバリー
初期費用回収が超短期がゆえに、3年、5年、10年など中長期的ビジョンで
コストの削減による企業利益値が見渡せます。

空調エネルギーとして利用空調コイルor温水炊吸収式冷凍機を接続

回収熱を冷暖房など空調エネルギーとして利用できます。 標準的な脱臭機から回収できる7トンの高温水なら、 エネルギー原価なしで テニスコート20面に相当する広さ(5000㎡) の冷房・暖房など通年の空調に相当するエネルギーとなります。 年間CO2も、890ton削減できます。
接続図およびエネルギー詳細 >>①(PDF) >>②(PDF)

洗浄槽の蒸気代用として活用熱交換器を接続

回収熱を蒸気の代用として塗装洗浄ラインの熱源として利用できます。 標準的な脱臭機から回収できる7トンのバッファータンク容量での高温水を 塗装洗浄ラインの蒸気代用した場合 エネルギー原価なしで  約2770万円のエネルギーコストに相当する年間5330tonの蒸気を削減。 またCo2も、1160ton削減できます。
接続図およびエネルギー詳細>>③(PDF)

電気ヒーター代用として活用熱交換器を接続

回収熱を電気ヒーター代用で設備利用をすることができます。 標準的な脱臭機から回収できる7トンのバッファータンク容量での高温水を 電気ヒーターのみに利用するとした場合※ エネルギー原価なしで 年間4170万円のエネルギーコスト削減 Co2も、年間1220ton削減できます。

塗料冷却として利用温水炊吸収式冷凍機を接続

上記のような活用で、エネルギーが余剰した場合、塗料冷却への活用なども有効です。 すべては組み合わせて活用もでき、空調をメインで余剰部分を洗浄槽の蒸気代用にしたり 電気ヒーターへ活用したりすることも可能です。 年間コスト削減額、イニシャルコスト回収など貴社設備とニーズに合わせ 貴社に最も有利なプランでご提案致します。


平成27年度(2015年)3月卒業予定者大卒等求人 及び 中途採用情報
Copyright c 2010 HIRO Engineering Inc. All rights reserved.